やべえ 放置しすぎた・・・ので 2011年8月から
22日のこと。メールはちょくちょくくるのに、夕方6時頃珍しく弟から電話あり。「仕事中見かけた子猫、今もいたら拾っていい?」とのこと。
夏休みだし子供が拾ってるよーと思い「いいんじゃない?」と答えたら、「いたから今からつれてく。」と来るまで一時間くらいかけて、弟帰宅。
「子供がとっくに拾ったと思ったのにー。」というと「今日一日雨だったから。」とのことで。
つまり、一日その雨に打たれてすっかり風邪引いた子猫は、手のひらサイズで、目が開いてるところから、生後一週間~2週間くらいだろうと判断。
誰がみても「風邪ですね。」とわかる状態で、咳はするわクシャミはするわで、鼻水ずるずる。
鼻がつまってるせいで、口で呼吸してるためか、「にゃん」ともいえない状況。
翌日、父に病院に連れて行かれた子猫は、我が家で6匹目のミー(猫)なので、「ミロ」と命名。
強い子になれよ・って意味もあります。
この子猫の世話でもう大変。
朝 ちょい早めに起きてミルクをあげつつ朝食をとる。
昼 昼食をつくってからミルクをあげつつ、片手間に昼ごはん。
帰宅後 ミルク
夕食 ミルクをあげてからご飯
寝る前にもミルク。
生後間もない子猫であれば夜中も起きてミルク上げなきゃならないらしいけど、私も仕事があるし、2週目くらいなら大丈夫っ。と夜はあげなかったんですが。
この「ミルク」と一言で書いてあるけど、これがとても大変。まず病院でもらった風邪薬から始まります。針のない注射器のようなもので目盛のとこまで吸い上げたのを口にいれて、ゆっくり飲ませます。(ちなみにお医者様は「喜んで飲むように甘くしときました」って言ってました。)
その後、猫用哺乳瓶(去年拾った猫育てた時のがとってあった)でミルクを上げるのですが、なかなか吸う力がない上に、呼吸は口でするために息継ぎ?のように時々口を開放しなきゃならないため、多い量ではないはずなのに、飲み終わるまでが時間がかかること。
ミルクが残ってるのに、飲みそうなのに飲まなくなったときは、おしっこをさせる為に、ティッシュなどで、ちょんちょんとつついてやると、しょわーっとします。この時のなんともいえない表情といったら、仰向けで両足をピンと伸ばしたまま恍惚の表情・・・で、終わると急に足をじたばたするので、また元に戻してミルク→おしっこをさせる→ミルク・・・。
おしっこもミルクもしなくなってはじめて終了です。
ここまでが、一回のミルクの行程。これを毎回するのですから、自分の時間どころか、うっかり睡眠時間までも削られちゃったりします。
ちなみに 子猫は自力で排泄できないそうな。本来ならば母親がなめて綺麗にするとかで。で、毎回ティッシュつかってたら、ばかにならないと思い、母の古下着を5センチ角くらいにカットして、猫の近くに積んで いつでも使えるようにしたのを使用。お母さん、古下着役に立ててますよー。
こんな状態で、育児ノイローゼになりかけながら、全国のお母さんを尊敬する8月でした。
これは、やっと自力で歩けるようになったのでとってみた。
このとき やっと「にー」といえるようになりました。
耳が小さい上に、やたら目玉がぎょろぎょろしてて、「にゃあって鳴くねずみだったらどうしよう。」と思ったほど。
この写真でみると猫に見えるなあ。
ちなみに 抱きしめてる布は、母の古下着です。
いくつかカットしてる最中に、けりけりしようと
たくらんだ模様です。


























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